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森の色、心の色

葉の色






何のために、ブログしてるんだろうか。
と、つい考えてしまうのは、
最近ブログを閉鎖する人、お休みする人が多いから。
人の心の中までは見ることはできない。
いや、見るべきものではないと思うけれど、
一体何があったんだろうと考えてしまうのは私だけではないと思います。
自分でブログをしてみてわかることだけど、
何かを書いたり、発信したりすることは、
それだけで自分の心を見つめなおす事に等しい。
それは、いろんなことが上手くいっている時は良いけれど、
歯車が狂うと、すごく辛い作業かもしれません。
自分の心の癒すためのブログが却って負担になったりと。
少なくとも、単純に仕事が忙しくなっただけで中々ブログの更新は難しいですよね。
私たちの生活は、やっぱりブログという自己発信・自己表現とはかけ離れた場所にあります。
だけど、
だけど何とかブログを続けて欲しいという思いを伝えたいです。
それが、本人にとって良いことなのかどうか私にはわからないけれど、
続けて欲しいと思います。







森の色





写真は、大阪にある山で撮った写真です。
大阪にもまだこんな自然が残されています。
緑のシャワー浴びて、少しでも元気になれたらいいなぁ。
まわりには、中々思い通りにいかないことが多いけれど、
いつかみんなで楽しい夢を見れたらいいな。
いや、みんなで同じ幸せな夢をきっと見よう。






光る葉







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紫陽花 Ⅲ

これから






雨恋し、雨恋しと泣く花も

まだ降らぬ天を仰ぎ見て

朽ちる己の

口惜しさに

色づく前の薄紫

名を呼ぶ人とて今はなく

泣くにも足りぬ

涙水







眩しい







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待てば

もう少し







遅咲きかもしれないけれど

そんなにすぐに、枯れはしないよ

咲いた花の数は

自分の想いの数

待つことしかできないけれど

ずっと待っているのは君のため

誰も知らなくても

僕は君を守るよ

きっと来る、その日のために






待ってね







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果てしなく


霞む夕陽





想いは果てしなく

夢が運んでくれるのは

いつも夕陽に吹かれる草原

迷える魂が

そっとそっと手を伸ばし

あなたの髪を揺さぶる

同じ夢を見てくれることを

同じ想いでいてくれることを

雲に頼んで

焼けつくような西の空に

沈む夕陽を分かち合い

同じ光の中で

同じ風の中で

いつ果てることなく漂いながら

いつ果てることなく彷徨いながら






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紫陽花

紫陽花





雨降る朝の

気弱な挨拶に

思わず笑ったあの日

雨が嫌いだと

雨を眺めては、ため息つく

飲みかけのコーヒーもそのままに

買ったばかりの

赤いレインシューズ

本当は、雨が好き?

笑いながら見送る紫陽花に

傘の雫が光ってた

あなたの最後の笑顔

元気に手を振る

雨の日だった








紫陽花2



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心の痛み

どうしよう





どれほど振り切ろうとしても、
振り切れない思い。
幾度も幾度も繰り返されるテロップのように、
同じ事が頭の中ををグルグルと回って行く。
気晴らしのはずの公園も、
気は滅入る一方で、
良い方法が何も浮かばない。


人から見ると笑える光景かもしれない。
でも、本人にとっては、
今ほど苦しい現実はない。
僕たちは、どんなに人のことを真剣に思っても、
その人の心の痛みを身をもって知ることはできない。
自分に置き換えて想像してみるぐらいが関の山。
一体誰が、人の心の痛みを切実に受け止めてくれるのか?
少なくとも、僕にはたった一人の人でさえも受け止められそうにない。
それが弱さなのか、傲慢さなのかわからないけれど、
どうしたらいいんだろう?






行きたくないな





大人だって子供だって、
それぞれに悩みはあって、
その人なりに懸命にもがいている。
もがいてももがいても、
いや、もがけばもがくほど、くい込む傷が深くなる。
深くても癒せる傷なら良いけれど、
癒せない傷はどうしたらいいんだろう。





昨年の自殺者数は3万人以上。
9年連続で3万人以上の自殺者がでている日本。

人の心の痛みを自ら感じることはできない。
だけど、人が心に痛みを持っていることを感じたなら、
声をかけてみよう。
それで、どうなるか、わからないけれど。
声をかけてみよう。


風にも

風





引き離そうとする風に

揺さぶられて

君を手放したくないと思いながら

風が君をさらってゆく

手を伸ばしても、手を伸ばしても

開くばかりの空間に

風の囁きが聞こえる

小さくなっていく君の姿に

笑うように吹き抜けてゆく風が

憎い

もう、何も失いたくないと思いながら

何も抗うことのできない自分の無力さに

泣くことも忘れてしまう

そんな自分の心なら

いっそ、風に溶けてくれればいいのに









湿原

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ながれ星

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 * 水瓶座
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