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高原の 水に浮かぶ羊草

羊草







日本古来の睡蓮を羊草と呼ぶそうです。
私たちのまわりにある睡蓮はほとんど熱帯種で、赤や黄色など派手な色の睡蓮ですが、
羊草は白くて地味な花を咲かせる睡蓮です。
志賀高原では沼や池が多くあって、この羊草は有名だそうです。
写真は蓮池で撮ったものです。







蓮池はこんな所です。
蓮池





周りを黄色くなった木々に囲まれ、静かで良い雰囲気の池です。
きれいでしたよ。
羊草でいっぱいです。







羊草2






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高原の 雲と霧の白根山

秋の白根山










草津白根山です。
今も活動を続ける活火山の一つ。
裾野は紅く色づき始めています。
後1週間ほどで紅葉のピークというところでしょうか。
雲が多く少し紅葉が暗い写真になってしまいました。
でも、今まで見たことのない風景で、
見れただけで感謝でしょうか。










少し淋しい







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高原の 黄色・黄葉(もみじ)色


黄葉・もみじ









万葉の昔は、紅葉ではなく黄葉(もみち)と言ったとか?
なるほど、紅の葉も綺麗ですが、
黄色く染まった葉の色もとても綺麗です。
しっとりとした深まりゆく秋を感じさせます。
志賀高原には針葉樹が多いみたいで、
真っ赤に染まる紅葉ではなく、
緑の中で黄色に包まれる黄葉となります。









黄葉









朝早くこんな林の中を毎日散歩できるなら、
朝寝坊の私でも少しは早起きになるのかな?
なんて、やっぱり無理でしょうか。










黄葉2








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高原の 枯葉色 秋の色


枯葉色








カサカサと風に鳴る音は

枯葉色した草を揺さぶり

どこか遠いところに思いを飛ばす

自分の心まで枯れてしまったのかな、と

俯きながら

顔を上げれないまま

時をすごす

こんなはずじゃなかったのに、と

何度も呟きながら

それでも鳴り止まない風の音に

振り返り振り返り

手を差し出したまま

掴めない枯葉色に

枯葉色を見る









カサカサと






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高原の 空色・風色・秋の色 Ⅰ

秋空の下







先週行った志賀高原の写真です。
初日の朝は爽やかな秋晴れでした。
青空の下で黄色く染まった木々の葉や、
紅くなりつつある葉っぱたち。
とてもきれいでしたよ。
空気が大阪とは全然違って、思わず深呼吸。
美味しい美味しい、高原の空気いっぱい吸いました。
でも、気温も大阪よりかなり低め、
トイレもいっぱい行きました。








秋色に染まりつつ





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茜色の空と

夕焼け小焼け









たそがれの


街を眺めて


我が心


何を思いて


あたり彷徨う














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メルヘン

秋色






数々の夢物語

遠い空の話も

水が奏でるお喋りも

みんなみんな

この場所に戻っておいで

いつまでもここで

じっと耳を傾けているから

秋風と日溜りを友達に

ずっとずっとここにいるよ

いつか妖精たちがやってきて

夢の世界へ誘ってくれる

ほんの小さなひとつのメルヘン









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秋の朝に

静かに







時が静かに過ぎれば

何事もなかったように

朝が始まり

忘れてしまったはずのあの日が

今再び蘇える

心に決めた思いが消えながら

何事もなかったように

何もなかったように

過ぎてゆく時間が

幕を閉ざす

鳥のように天に舞って

鳥のように囀ることができれば

それで良かっただけのに

寒さを少し感じながら

明けゆく空の

その漂う時間だけを

自分の手の中に入れて

心が暖まれば良いと思う












朝の秋色






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野花

野の花






淡路島で撮った野の花たちです。

ほんの道端に咲いている花たち。
誰が手入れしているわけでもないんでしょうが、
彼女たちは慎ましく、そして逞しく生きているように思います。
人の思惑なんてものとは関係なく、
生きたいから生きているって感じでしょうか。
陽の光を受けて輝く野の花たち。
誰に見せるわけではないけれど、
きれいだね。





野の花2






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たこフェリー

明石海峡大橋






たこフェリーに乗りました。
たこフェリーは明石港と淡路島の岩屋港を結ぶフェリー。
約20分の短い船旅ですが、
明石海峡大橋の下を通って行きます。
いつもは橋の上を車で通って行くので、
2分ほどで通りすぎる明石海峡ですが、
たまにはのんびりと海を見ながら行くのも良いものです。
この日は朝の6時5分発に乗船し、
昇ってくる朝日を見ながら海風を感じました。
暑くもなく、寒くもなくちょうど良い快さで、
あと20分ぐらい乗っていたかったです。







明石海峡










明石海峡大橋2






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曇り、雨の前に


麦畑







風が吹いて

心が霞む

言いたい言葉を

飲み込んだまま

何年の月日が流れたんだろう

数えても仕方のない月日

無造作に積み上げられた日々

それでも今もこうしている

それでも今も見上げている

いつか風が言葉を運び

言葉を

言えなかった言葉たちを

今も口にできない言葉たちを

迷路のような荒れ果てた大地の上で

再びめぐり合わせてくれたらと

ありもしない偶然に頼ってしまう

そんな偶然のために

僕の全ての時間があるかのように

それでもいいよと囁くのは

風の音か、自分の声か

雨にかき消される前に

曇り空に響く

風の音か、自分の声か










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舫(もやい)とフラッグ

もやい綱







ただ僕にできることは

あなたを繋ぎとめておくことだけかもしれない

安全な港になれない僕は

けれど、舫となって

あなたが嵐や風雨から逃れるために

あるいはいつもの休息と安らぎのために

港に戻る時間を

ただ繋ぎとめておくだけの舫となって

静かに明日を待とう

強い風や高い波に向かい

それでもあなたが舫を解き

フラッグを高く掲げ

海に旅立つ日のために













フラッグ







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夢色トンガラシ (再)

七色









七色唐辛子って、
七味唐辛子のことだって思ってました。
全然違ったんですね。
世の中には知らないことがまだまだたくさんあるんだなぁ、
と少し嬉しくなりました。
これからも、嬉しい発見がたくさんあればいいと思います。

それにしても、どうしてこんなにいろんな色になるんだろう?
やっぱりそれぞれが、それぞれになりたい色があって
そんな小さな思いが色になって表れてくるんだって思いたい。

俺たちだってみんなそれぞれに、
何色かわからないけれど、自分の色をきっと持ってるんだよ~
って思えるようになりました。

オレタチダッテ・・・・・・









虹色









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秋色に流れて (再)

秋の色







ブログの記事が5つ消失してしまいました。
一つぐらいなら修復できなことはないようですが、
方法が良くわからないので、とりあえず記事2つ分
写真だけでも再アップします。
詩のようなものと独り言はもう忘れちゃいました。
コメントだけは残っているので、
思い出せる人は思い出して読んでください。
ごめんなさい。
記事とコメントがあちこち入り混じってわけわからないですが、
本当にゴメンナサイ。
これも普段の行いのせいでしょうかね。

おまけの写真つけておきます。


それにしても、トホホな夜になっちゃいました。(泣)










清らかに深く






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小さな秋

秋色に









赤く染まりゆく葉っぱたちの呟きが

風に乗って聞こえてくるようで

振り返って見る景色には

少し淋しい気配が漂い

過ぎた夏を思い出す

そうあれば良かった数々のことが

今は手の届かぬ時間となって

思いだけが残ってしまう

この葉と同じように

季節がくれば変わることができたなら

けれど

赤く染まることもなく朽ちてゆくだけの

今なのか

せめて自分の中で小さな秋を

見つけに行こう










秋に向かう





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ながれ星

Author:ながれ星
 * 男性
 * 水瓶座
 * リンクフリー
 

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