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雪の余呉湖










静かに静かに

降り続ける雪の

その音の抜け殻が

耳の奥で響き

立ち止まっては冷たい雪を踏みしめる

明日はもう跡形もなく崩れ去る形のない

白い影のような存在

それが何に似ているのか僕は知っている

知っているからこそ

その白く冷たい結晶を

溶かす温かさを感じるように

感じられるように

ただ真っ直ぐに手を伸ばそう

雪が降り続けるその中に










雪の余呉湖2












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イタリア ・・ フィレンツェⅣ ・・

教会









ポカポカと暖かい日々が続きましたが、
また寒くなりそうですね。
春に1歩づつ近づいているんでしょうが、
今年は特に春が待ち遠しい。

なんとか更新はしていますが、
いろいろと頭を悩ます日々が続いています。
中々皆さんのところにお伺いして、コメントなどを残せない毎日です。
どうかお許しください。



写真はフィレンツェのサンタ・クローチェ教会。
特にこの教会を見るために来たのではないのですが、
どの教会を見ても、それなりに立派なもんだなと感心します。
あちこちにある彫像も芸術の都ならではでしょうか。









教会2









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イタリア ・・ フィレンツェⅢ ・・


フィレンツェのドゥオーモ










行ってみたかったフィレンツェのドゥオーモ。
にもかかわらず、
このドゥオーモでの記憶が曖昧なのです。
ちゃんと写真を撮って、中にも入って・・・・・。
今思い出そうとしても、
ヴェッキオ橋からこのドゥオーモに来たまではいいのだけれど、
そこから先が何かしら霧の中にいるような感覚。
ドゥオーモを出てからの記憶は再び鮮明なんですが・・・・
こんなこともあるんですかね?
誰かがわざと、このドゥオーモの記憶だけを奪い取っていったのかな?









フィレンツェのドゥオーモ2










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イタリア ・・ フィレンツェⅡ ・・

ヴェッキオ橋












フィレンツェの町に残っている一番古い橋がヴェッキオ橋です。
そのヴェッキオ橋から見た上流と下流の風景。











ヴェッキオ橋2








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イタリア ・・ フィレンツェ ・・


ミケランジェロのダビデ










芸術の都、フィレンツェ。
日本で言えば京都にあたるでしょうか。
どちらも、戦時の空襲除外地区。
昔そのままの建物が数多く残されています。
この写真はミケランジェロ広場から。
中央にミケランジェロのダビデ像があるこの広場は、
フィレンツェの町を一望できるヴューポイント。










ご覧の通り
フィレンツェの町













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イタリア ・・ ヴェネツィアⅤ ・・



夕暮れとゴンドラ










集合時間に遅れて、
あたふたと集合場所に辿り着いた頃には、
すっかりと日が暮れていました。
でも、今からゴンドラです。
そう、ちょうどこの頃に日本では新年を迎えたはずです。

とにもかくにも、
皆さんもご一緒にゴンドラに揺られましょう。









夕暮れとゴンドラ2










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イタリア ・・ ヴェネツィアⅣ ・・



ヴェネツィアの色4












ヴェネツィアの水の色。

溢れる光が溢れる水と絡み合い、
戯れあい、ほどよく揺らめいている。
そんな風に感じました。
陽が傾き、オレンジ色が濃くなるにしたがい、
水面の色も変化していきます。











ヴェネツィアの色5










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イタリア ・・ ヴェネツィアⅢ ・・



ヴェネツィアの色












光の色が違う。
澄んだ空気から溢れ出す太陽の光のせいなのか、
それとも日本とは違う何かがあるのか、
今でもよくわかりませんが、どこか色が違って見えます。
お昼を過ぎると、あっという間に夕暮れが近付き、
低く傾いた太陽がそれでも強烈な輝きを放ちます。
不思議と建物の色がその光を上手く受け止めてくれます。
土や煉瓦の建物は大地の色。
太陽と水と大地と、
それぞれが上手く競演しているように思います。











ヴェネツィアの色2









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イタリア ・・ ヴェネツィアⅡ ・・


早く~











どんな空の下でも


みんな


一人じゃない











井戸?











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イタリア ・・ ヴェネツィア ・・



ヴェネツィアの空










ヴェネツィアのシンボルは有翼の獅子。
その有翼の獅子像が左側に、
向かいには守護聖人テオドールの像がある二つの円柱。
この二つの円柱がサン・マルコ広場の入口です。
サン・マルコは新約聖書のマルコの福音書を書いた聖マルコのこと。
有翼の獅子も聖マルコのシンボルであり、
簡単に言えばヴェネツィアはこの聖マルコを守り神とした国だったと言うことです。
このサン・マルコ広場はサン・マルコ寺院の前にある広場です。









サン・マルコ広場から見たサン・マルコ寺院
サン・マルコ寺院











ヴェネツィアに着いたのは大晦日のお昼ごろ。
たくさんの観光客がこのサン・マルコ広場に集まっていました。
大きな広場ですが、人・人・人。
寺院の前には新年イベントのためのテレビ撮影用の架台みたいなものがあり、
これまた障害物なくサン・マルコ寺院を写すことはできません。
後で聞いた話ですが、
夜にはこの広場に3万人以上の人がカウントダウンに集まったとか。
今年の新年のイベントは、
新年と共に、カップルは10分以上キスをすると言う、陽気なイタリアらしいもの。
一体何人の人がちゃんとできたのでしょうか?
(皆さん、10分間続けてキスしたことってあります?)










サン・マルコ寺院
サン・マルコ寺院2










サン・マルコ寺院は聖マルコの遺体を安置するために建てられた寺院。
その昔アレクサンドリアにあった聖マルコの聖遺体を十字軍が盗み出し
(その時活躍したのがヴェネツィアの商人)、この地まで持ってきたんだそうな。
昔のヴェネツィア共和国の国旗は有翼の獅子で、今でもヴェネツィアのシンボルとなっています。
写真のレリーフは、その時の遺体奪還の模様を描いたものとか。
この写真の左横が寺院の中心になり聖マルコ像と有翼の獅子像があります。









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イタリア ・・ ミラノⅤ ・・

ナヴィリオ運河









ミラノと聞いて、
「最後の晩餐」を思い浮かべる方も多いのでは?
長い時間をかけた修復を終えて、
今は描かれた当時の絵が甦ったとか。
でも、これを見るには事前予約が必要。
大体においていい加減な私には、
事前予約が必要だということさえ知りませんでした。
と言うわけで、ツアーの観光コースに入っていない
「最後の晩餐」とは、全然縁がなかったようです。
ツアーではドゥオーモ観光の後は夕食の時間まで自由行動。
寒くても室内にいるよりは、と言う事で、
写真のナヴィリオ運河に行ってきました。
特に目立った観光地と言うわけではないのですが、
最近のトレンドスポットとガイドブックには書いてあります。
ミラノから地下鉄に乗って、
と言えば簡単ですが、自動販売機の切符の買い方が複雑。
困っている所を現地の人に助けてもらいながら、なんとか辿り着きました。
駅を出ると・・・。









こんな感じ。
駅前







なんだか少し寂れた感じですが、街の中心街からはずれるとこんな感じなんでしょうか?
このナヴィリオ運河のあたりでは青空市場が盛んとのことですが、
それにしても少し寂しいでしょうか。













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