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海の友達 Ⅱ



イルカたち6







写真をアップロードしながら、
その時のことを思い出してみても、
このイルカを見ていた時間っていうのはあっという間に過ぎて、
ただイルカたちを見ていただけなのに楽しい時間でした。
もちろん、イルカにとっては大変迷惑な話だったんだろうけれど、
そんなことはわかっていながら、
イルカの方がちゃんとつきあってくれているような気もします。







イルカたち6










イルカたち7











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海の友達




イルカたち










天草近海には、ずっと昔から住み着いているイルカのファミリーがいます。
餌が豊富なこともあってか、このあたりにずっと住み着いてどこにも行かないとか。
そんなイルカたちを観光の目玉にしています。
何となくイルカたちには悪いような気がしながら、
でも、実際にイルカたちを目にすると何だか親近感があります。










イルカたち2









ご存知の通り、イルカは哺乳類。
何分かおきに海面に顔を出します。
潮も吹いちゃいます。
可愛い奴でしょうか。









イルカたち3










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天草と教会と



薄日のステンドグラス








濡れた光が

ようやく訪れ

僕は跪き

沈黙の中に身を浸す

いつ、誰が破るとも知れない

静寂の中で一人

一人を感じながら

それでも一人なんかじゃないと

今にも聞こえそうな声に耳を澄ます

窓の外から聞こえる鳶の声に

なんとなく救われたように思い

そっと浮かべる微笑がはたして

自分のものなのか、そうでないのか

自分のものなのか、そうでないのか

瞼にたまった雫を重く感じながら

今一度呟いて










天草・教会












ピンクの花











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干潟


干潟









諫早の干拓で死んだ海を見たからでしょうか、
普通の干潟を見たくなりました。
車を島原に向かって走らせていると、
普通の(?)干潟ありました。









干潟2







干潟の中に立って、じっと耳を澄ますと
あちらこちらで、
ポンと大きな音がします。
貝が開く音なのか?
そう思って音に集中すると、たくさんの音が聞こえてきます。








干潟3







たくさんある小さな穴の中では、
貝やヤドカリが動き、小魚が素早く身を隠します。
遠くから見れば、なんでもない干潟ですが、
そこにはたくさんの生き物が生きていることがわかります。









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諫早



有明海








五島列島から長崎に戻り、
その日の夜は天草に宿を取っていました。
後は何も予定を決めず行き当たりばったり。
島原の方に行けば熊本に渡るフェリーがあるだろうと、
とても安易な一人旅。
有明海に沿って島原へと車を走らせていると、
諫早を通ることになります。
写真は諫早湾に造られた潮受け堤防の上に造られた、
「干拓堤防道路」から撮った写真です。
右側が諫早湾。左側は調整池と呼ばれています。











諫早湾
諫早湾







五島の海を見た目には、
お世辞にも綺麗な海だとは言えませんが、
鷺が海風の中を懸命に海に向かって飛んでいます。
上空を鳶が舞う普通の海でしょうか。
それに比べ、調整池はまさに海ではなく池です。







調整池
調整池








海を堤防で堰き止め、流れを止めるとそれは海ではなくなってしまうんだということを、
ここにきて始めて実感しました。
諫早湾では風に向かって飛ぶ鷺が中々前に進めないほど風が吹いているのに、
堤防の内側にはほとんど波がたつこともなく、
白く濁った重い水が、ただそこにあるだけのような感じです。











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城跡


福江城跡









お城があった遠い昔、
人々はどんな暮らしをしていたんだろう?
何を思い、何に救いを求めていたんでしょうか?
小さいけれどしっかりとしたこのお城は、
どこか日本人の真面目さ、
勤勉さを象徴しているような気がしてなりません。
前回紹介した「こぼれ石」、何のためにあるのかわかったでしょうか?

答えは、武器です。
いざという時に、この石を武器代わりに使うために。









福江城跡2









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こぼれ石

kobore












こぼれても

落ちこぼれても

自分は知ってるよ

自分を










武家屋敷










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鬼岳


鬼岳








雨が降れば、車で昼寝。
結構寝ているつもりなのに、
どうしてあんなにすぐに眠れるんだろう?
ワイパーをかけないで、雨の音が子守唄。
ほんの束の間の心地好い眠りに、
目覚めると暫くは自分がどこに居るのかもわからないまま、
雨があがってまだまだ続く昼下がり。
やっぱり、思ってしまう。
時間よ止まれ。










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ハチクマと花と



ハチクマ?








ハチクマは鷹の一種で、
ハチの幼虫を好んで食べることから、
この名前がついたとガイドブックには書いてあります。
ハチと言ってもスズメバチのこと。
スズメバチの巣に勇猛に向かっていくみたいで、
スズメバチにとっては天敵です。
クマハチに襲われたスズメバチは蜘蛛の子を散らすように逃げ惑うとか。

ただ、この写真の鳥がクマハチかどうか?
(ただの鳶だったらごめんなさい)
鳶と鷲や鷹の違いもはっきりとはわからない私です。
飛んでいるとみんな同じに見えてしまいます。


このクマハチは鷹の一種なのに渡り鳥らしく、
9月下旬にはこの五島列島の大瀬崎を最後に、
中国大陸に渡っていくようです。









黄色い花









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熔岩海岸



熔岩海岸







前回にも書きましたが、
福江島には鬼岳という火山があります。
もちろん今は活動していませんが、
遥かな昔に火山の噴火があったようで、
今でも黒い熔岩の連なりが海岸になっています。
今にも雨の降りそうな天気の中、
独特の雰囲気をだしています。










熔岩海岸2











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北へ



海の見える道










私が訪れたのは、五島列島の中で最も大きな島である「福江島」。
その福江島の北西にあるのがこのあたり「三井楽」です。
日本本土から近い五島列島は、昔であれば日本の最も西に位置する島。
昔々の遣唐使が最後に日本を後にする地がこの三井楽あたりだったようです。
この写真の先に見える海は東シナ海で、
そのずっと先は中国大陸です。

そんなことはともかく、
坂の先に見える海の風景は個人的には大好きな風景です。
綺麗とかどうとかいう問題ではなく、
どこか我々は海と共に生きているんだと感じさせるものがあるからでしょうか。











道端の









道端にあった、何と言えばいいんでしょうか?こういうの?
私たちのところではお地蔵さんでしょうが、
この半開きの中にいるのは、
お地蔵さんではなく、高僧でしょうか?
左にあるのは何でしょうか?
取れっちゃった?
キリスト色の強い五島ですが、
古い日本の文化もしっかり残っているようです。











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海の色・水の色 Ⅱ



二人の海










あの日

二人だけで来た海は

寂しいほどの青い海

一緒に泳ごうって言ったのに

君は波打ち際でずっと遠くを見るばかり

きっと遠い日の僕たちを見てたんだね

いつかまた二人きりで来ようと言いかけて

言葉にならなかったけれど

それで良かったんだと

今は自分で納得して

それでもあの日の水の色が

いつまでたっても消えないまま

いつのまにか一番好きな色になってしまった

水色













二人の海2









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Author:ながれ星
 * 男性
 * 水瓶座
 * リンクフリー
 

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