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伯耆富士

伯耆富士














手を伸ばし


掴み取りたい


雪帽子
















伯耆富士2










☆ 写真はクリックすると大きな画面で見ることができます。


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咲こう!

木蓮の蕾













待っていれば


春は来るけれど


花は


自分で咲かすんだ















木蓮の蕾2


















木蓮の蕾3











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ウミネコ

ウミネコ














海に響くのは

悲しき歌声か

子供の声か

当たり前のように耳に残る

古びた金属音に

じっとはしていられない焦燥を感じながらも

任せるしかない時間を

海に放ちながら

明日来るかもしれない幸福にも

気付かないふりをつづけるのだろう

それは今ここにもあるんだと

ウミネコが大きな声で泣き続けても

黙って海を見続けているばかり

そこには何もなくても

何かあるふりをして

今を逃がし続けて行く

呆れかえったウミネコたちは

ここまでおいでと飛翔を始める

どこに向かって飛んで行くのか

どこまで飛んで行くのか















ウミネコ飛び立つ

















ウミネコ飛び立つ2









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風に教えて

雪柳10.3.1













風に教えて

僕のいることを

風に揺らめいていれば

存在なんてどうでもいいから

誰か

風にささやいて

僕のいる場所を















雪柳10..3.2











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出雲日御碕

出雲日御碕












宍道湖から東に向かうと出雲の国。
縁結びで有名な「出雲大社」を横目で見ながら北へ行くと、
出雲日御碕(いずもひのみさき)という岬に辿り着きます。
気持ちよく晴れ上がったこの日は、
青い海と青い空と素晴らしく綺麗な風景に出会うことができました。















出雲日御碕2












その前に行った室戸岬は暗く暗鬱な海でしたが、
冬の日本海は、ただただその青さに目を奪われます。
晴れているわりには風は強く、岸壁に砕ける白い波も印象的でした。















日御碕の波













そして、この日御碕には日本で一番高い灯台があります。
真っ白な石造りの灯台で、
世界の灯台100選にも選ばれているそうです。




















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春を呼ぶ

桜とメジロ













嬉しくて鳴くのか

満ち足りて鳴くのか

空に向かって囀る今に

小鳥が呼んだ春が来る

耳許に感じる春は

心に感じるにはまだ早いけれど

それでも見上げる口許が

少しは緩んで














桜とメジロ














桜とメジロ3














桜とメジロ4










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さくら色の時間

溢れるさくらいろ














別れの数々を

その身に引き受けて

咲くのか桜

何も言えなかったあの頃の

忘れたようで片隅にある記憶を

柔らかに封印してくれたのは

あなたの輝き

ふと見上げた桜に心をうつして

悲しい記憶をさくら色と言い換えて

今でも続くさくら色の時間

めぐる春に

何度も何度もさよなら言いながら














早咲きのさくら















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海がくれるもの

輝く日本海












あの海を見ていると

昨日も今日も明日も

ずっとつながっているんだなぁって

その中には

きっと君も僕も

みんな入っているんだね













青い日本海














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朝の気持ち

朝の宍道湖












朝だけに感じられる気持ちのあることを

そこに立って初めてのように感じながら

少し眩しい自分に挨拶する

迷うことなく深呼吸しながら

迷うことなく自分を信じてみる

何も始まらなくとも

何も終わりもしない

今を感じるために朝は始まる















湖の杭4









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夜の始まり

雲間からの光













呼んでいるのは誰か

翳った空気に寄り添うように

見えない彼岸を睨みながら

それでも帰りつかない魂に

誰がそっと声をかけるのだろう

もう大丈夫だと

安穏な日々が満ち足りるという

言葉の嘘を感じ取っているのは

あなたと私

それでも光に向かって行くしかない宿命に

呼んでいるのは自分の声だと

その時始めて気づいて


夜は今から始まるのだと














湖と杭









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月に染まる

夕陽に染まる月













紅く染まる月に

蘇る時間を慈しみ

今を明日に讃えよう

いつ途絶えるかもしれない今であっても

抱きしめることしかできないなら

思い切り掴んでおこう

きっと

月は笑って許してくれるから














暮れゆく瀬戸











☆写真はクリックすると大きな画面で見ることができます。

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鞆の浦寸景

鞆の浦












日本で最初の国立公園がこの鞆の浦のあたり。
写真は有名な常夜灯です。
車で行くと、このあたりはすごく不便な所です。
駐車場が不足しており、道は狭くて車の通れない道も多いです。
鞆の町に住んでいる人たちはきっとすごく不便だと思います。
でも、敢えて言うと、その不便さが魅力的な所なのかなぁとも思ったりします。
車の通れないような細い道は、
車のなかった時代をそのまま今に伝えてくれる道でもあります。














鞆の浦2












万葉集にもこの鞆の浦を詠んだ歌が残されていたり、足利尊氏が挙兵した場所、阪本竜馬が滞在した場所等々、
歴史に残る場所でもあるようです。
また、瀬戸内海のちょうど真ん中あたりにあって、四国の両側から潮が満ちて満潮の波がぶつかるところ、
反対に干潮の時はこの鞆の浦を境に波が引いて行くところだそうで、潮待ちの港と呼ばれていたそうです。















鞆の浦3















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雛祭り

雛祭り













小春日和の日向ぼっこ


いくつになっても


一緒に日向ぼっこできるといいね
















鞆の浦町並み










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Author:ながれ星
 * 男性
 * 水瓶座
 * リンクフリー
 

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