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結実 2

2012結実5















みんななんて言わない






一粒でいいから






命が繋がれば
















2012結実6



















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結実

2012結実
















小さくて固そうで



冬に結ぶ実の思いが



きっと詰まってるんだろうね















2012結実2


















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冬日 2

2012冬日7
















残されてるんじゃないよ






待ってるんだ


















2012冬日8
























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冬日

2012冬日


















落ち葉の重なりは


時の重なり


何度も繰り返される冬だけど


何度も繰り返される春だもの
















2012冬日























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浄土寺

2012浄土寺















兵庫県小野市にある浄土寺です。
1枚目の写真が阿弥陀堂(国宝)。
2枚目が本堂。
1190年代に創建された古刹です。
1190年代と言えば、
鎌倉幕府が開かれ、コロンブスがアメリカ大陸を発見した、
1192年が有名ですが、
なんとなく時代背景がわかりやすい年代でしょうか。
この浄土寺で有名なのが、阿弥陀三尊像です。
仏師快慶の代表作で国宝です。
残念ながら撮影禁止のため写真を載せることはできませんが、
高さ5m以上もある立姿の阿弥陀像は見ているだけで、
なんだか救われたような気持ちになる包容力のある仏像です。
特に有名なのが夏場の夕暮れで、
仏像の後ろから西日が差しこみ、夕日で朱色に染まった中に、
金色の阿弥陀像が浮かび上がるそうです。
私が訪問したのも夕暮れでしたが、
冬の弱い西日では、阿弥陀像が浮かび上がるほどの、
劇的な姿を見ることはできませんでした。
それでもほっとする時間であることは間違いありませんでした。


















2012浄土寺2
























2012浄土寺3





















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落しもの

2012琵琶湖18

















どこかに落としたのか



雪に埋もれて



見あたらない落しもの



自分の足跡だけは増えていっても



肝心の落としたものは見つからない



水辺の冷えた空気が



疲れた眠気を誘い



落としたまま失った僕の欠片は



いつまでも落としたままで


















2012琵琶湖19






















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ずっとずっと

2012琵琶湖14















この想い



誰も知らないけれど



自分だけは



ずっとずっと



想っているから















2012琵琶湖15




















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静かに

2012琵琶湖9














静かに



確かに



流れ続ける

















2012琵琶湖10


























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北風の友だち

2012琵琶湖5















山から吹き降ろす



冷たい北風だけど



今は大事な友だち



君がいたから強くなれたんだ

















2012琵琶湖6





















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夢中に

2012琵琶湖















夢中になれたら






いいな















2012琵琶湖2






















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石山寺 3

石山寺11















時空を超える心は




誰にだってあるよ

















石山寺12






















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石山寺 2

石山寺6













思いがあれば





石にだって心が通うさ















石山寺7






















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石山寺

石山寺















石山寺の石山と言う名前の由来は石から来ています。
上の写真の石がその由来になった石、硅灰岩です。
(硅灰岩とは石灰岩に花崗岩が接触してできた珍しい石だそうで、
  国の天然記念物になっています)
私がこの石山寺を訪れたのは初めてのこと。
近くにありながら行ったことのないお寺はまだまだ多いのですが、
この石山寺もその一つです。
でも、この石山寺はちょっと変わったお寺だなぁって思います。
上の写真の石はごく一部を写しただけなのですが、
お寺の中心にこの硅灰岩があり、異様と言えば異様な感じ。
もっと正確に言えば、硅灰岩と言う岩山の上にお寺が建っている、
と言うのが正しいようです。
でもこの石山寺は平安時代の宮廷の女人たちの間では人気のお寺だったようで、
紫式部が源氏物語を書き始めたのがこの石山寺であり、
清少納言や和泉式部の書いた随筆や日記にも登場するとのこと。
ふ~ん、昔から女性は珍しい石が好きなんだなぁ、
と感心するぐらいがちょうど好いのかもしれませんが・・・・・
















石山寺2

















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明けまして おめでとうございます



梅に降る雪2






明けまして おめでとうございます



本年も、よろしくお願いいたします。






2012年 元旦



















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Author:ながれ星
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