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四国カルスト

四国カルスト5













ヒュルヒュルと駆け抜ける風音に


意識が覚醒しまた眠る


自分でもどこに向かっていけばいいのか


ずっとわからないまま


時折気がつけばあわてふためいて


それでも漂っているしかないのなら


毎夜毎夜夢も見ずに眠り続ける


ただの石と同じ存在同じものなのかと


青い空を睨んだりして
















四国カルスト1

















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猫になって

高知の茶畑1













猫になって


日向ぼっこしながら


ゴロゴロ ニャー


なんて言いたくなるね















高知の茶畑2

















高知の茶畑3




















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鬼ヶ城 3

鬼ヶ城11












    骨

       -中原中也-

ホラホラ、これが僕の骨だ、
生きていた時の苦労にみちた
あのけがはらしい肉を破って、
しらじらと雨に洗はれ
ヌックと出た、骨の尖(さき)。

それは光沢もない、
ただいたづらにしらじらと、
雨を吸収する、
風に吹かれる、
幾分空を反映する。

生きていた時に、
これが食堂の雑踏の中に、
坐っていたこともある、
みつばのおしたしを食ったこともある、
とおもへばなんとも可笑しい。

ホラホラ、これが僕の骨 ---
みているのは僕? 可笑しなことだ。
霊魂はあとに残って、
また骨の処にやって来て、
見ているのかしら?

故郷の小川のへりに、
半ば枯れた草に立って
見ているのは、----僕?
恰度立札ほどの高さに、
骨はしらじらととんがっている。















鬼ヶ城12



















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鬼ヶ城 2

鬼ヶ城6













瞬き一つもしない間に


海がいろを変える


水の中に水が群れて行く


取り残された水が


残骸となって滴を垂れる


時の塊と石の塊


空を飛べない僕は


それでも昔は空を飛べたのだと思う


昔は空を

















鬼ヶ城7




















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鬼ヶ城

鬼ヶ城1













風化

風に溶けながら

叫べども

叫べども

戻らぬ心は

ただ舞い上がっていくばかり

悩みを持たない視線に晒され

暴かれ犯される

呻き嘆き喘ぎ

ああ、それでも

それでも

失くなってしまった方がましだと

風は呼ぶのか

















鬼ヶ城2


















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枯木灘

枯木灘1













白浜から串本までの海は「枯木灘」と呼ばれます。
海と岩ばかりが見える、どこか殺伐とした風景のはずが、
殺伐と言うよりも、どこか颯爽とした感じさえ受ける、
ダイナミックな景観が続きます。
光の量が違うんだと来るたびに思います。
圧倒的な太陽の光は、
私たちの小さな心を包み込み、そして解放してくれるような、
力強さがあります。
いつもきらきらと輝き続ける海。
ゴツゴツとした岩と強い潮風。
とても大好きな風景です。


















枯木灘2


















枯木灘3



















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何万年も

南紀5





















南紀6




















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きらきら

南紀1














きらめく水平線



その彼方に



幸せがあるといいな















南紀2



















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忍野八海

忍野八海1














湧水で有名な忍野八海。
随分前から行ってみたいと思いながら、
今回初めて訪れました。
でも、ご覧の通りの大雪。
雪掻きの真っ最中で、それ以外の所は膝までの雪。
中々思うように見て回ることもできませんでした。
やっぱりここは春が似合うのかな?


















忍野八海2


















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雪に抱かれて

雪に抱かれて1













追いかけても追いかけても


叶わぬ夢なら


せめて雪に抱かれて


綺麗なになった自分の姿を


あなたの記憶の中に残してほしい


忘れられても忘れられても


僕だけはずっと


覚えているんだ


僕だけはずっと


呼び続けるんだ















雪に抱かれて2


















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静かな目覚め

冷たい眠り5





















冷たい眠り6



















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冷たい眠り

冷たい眠り1














冷たく静かな朝に


君の気配がする


縮こまって体を丸めてた


寒い朝の吐息


朝焼けも見えない一日の始まりに


君は安堵したのか


それとも泣いていたのか


どちらとも思い出せない僕に


白鳥の歌が響いていく

















冷たい眠り2




















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Author:ながれ星
 * 男性
 * 水瓶座
 * リンクフリー
 

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