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眼差しと


何を見ているの?










伝えたくても

言葉にできない思いは

ただじっと見つめるしかない










笑顔

















昔、ネパールに行った時に撮った写真です。
ネパールに行って何が良かったかと聞かれれば、
「子供の表情です」と答えてました。
今では日本の子供たちには中々見出せない、
すごく生き生きとした表情を彼らは持っています。
日本に比べるとはるかに何もない彼らですが、
大きな声で笑いながら走り回る元気さに、こちらが元気づけられました。
日本とちがい、学校に行けない子供も多く、
小さな子供でも貴重な労働力だったりします。
でも、ボロを着ながら笑う子供たちに、
自分には無くなりつつある大切な何かを強く感じました。
今はそんな大切なものを少しでも取り戻せたらと思う日々。










笑顔2



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Comment

かながわ ゆきの | URL | 2007.12.22 17:35
珍しく人物写真なのでびっくりしました。

そうですね。
何もないことがイコール貧しいことなのか、って思いますね。
彼らの方がよっぽど豊かなこともあるでしょう。
そして、私達もやっぱり豊かなんでしょう。
感謝です。
м  | URL | 2007.12.22 21:02
私も人物写真にびっくりしてしまいました。
すごく…目に表情がありますよね。

物が溢れて追いかけているのとは違って
今を生きてる、という感じがしますね。
きょう | URL | 2007.12.22 23:31 | Edit
こんばんは。
子供の視線と笑顔、ほんと自然な感じで。
みんなのびのびとしている感じです。
豊かになった国の子供は、
ゲームなどの普及や子供を対象とした犯罪の増加で、
家の中で過ごす時間が長いそうですね。
だから運動能力も落ちてきているとか。
昔のように、泥んこにまみれて、遊びまわる楽しさを
今時の子供たちにも味わって欲しいです。
子供の頃に慣れ親しんだ自然を
大人になって思い出したとき、
また自然を大事にと考えてくれるでしょうから。
sion | URL | 2007.12.23 00:37
こんばんわ^^

ああ~可愛い♪
屈託のない笑顔って、このことね。
日本の子どもも、きっと、こんな風に笑えるんだと思うの。
子ども相手の仕事をしてたときに、やっぱり楽しい時は、こういう笑顔だったのね。
それは、れんげが咲き乱れる田んぼの中で遊んだときや、
まい散る桜の花びらをおいかけて遊んだり、水たまりでぴちゃぴちゃしたりしてる時とか。。。
そういう場が、だんだんなくなっている。
やっぱり大人の責任だなって思ったりします。

この子達は、もうずいぶんと大きくなっているんでしょうね。
tenko | URL | 2007.12.23 01:21 | Edit
以前 同じようなことを聞いたことがありますよ。
貧しいけれど、日本の子供達よりもキラキラした目をしてるって。

悲しいかな日本では物質的に恵まれていても
精神的には恵まれていない子供達が多いです。

親に愛されない、構われない子供達が多いですね。
そしてねたみからか、他の子供達に意地悪をしたり・・・。
心の病気も感染します。

体の病気と同じようにただ病気にならないように、もしなったとしても
すぐに治るように心を強く育てるしかないです。

私もあまり偉そうなことは言えませんが、日本では子供が何をやっても
「親の責任」っていうのが大きすぎる気もします。

でもね、いくら挨拶を子供に教えても返してくれない大人って結構多いんです。
子供の前でも平気で不道徳な行為をやったりとか・・・。
大人としてお手本を見せて欲しいと思うのは親の立場からの欲でしょうか?

今の世の中弱い者は犠牲になるばかり。
もっと弱い者を助けようって姿を大人みんなが子供に見せてあげられたら・・・と
思わずにはいられません。
mii | URL | 2007.12.23 10:21 | Edit
カメラを向けた知らない人に、笑顔で応えられる・・・
幸せだと思いますよ。
日本の子供は、いつの間にか、
身を守るために無愛想になってしまいました。
tama | URL | 2007.12.23 19:41
こんばんは。
とても純粋な眼差しに、心の奥がぎゅっとなりました。
日本の子供たちにも
こんな純粋な眼差しを持っている子はきっといると思います。
また、それを引き出してあげるのは私たち大人なのではないでしょうか。
生活の豊かさがあっても、心の豊かさを失ってはいけないと
改めた感じました。
そしてネパールのこども達に限らず、世界中のこども達が
笑顔で輝ける世の中になってほしいものです。


ながれ星 | URL | 2007.12.23 21:23
こんばんは、ゆきのさん。

豊かさの割には、
私たち日本人は心が貧困になってるんでしょうね。
豊かで便利なことで、大切な物を見落としていては、
何のための豊かさなのかわからなくなってきます。
見失いでいたいと思います。
ながれ星 | URL | 2007.12.23 21:26
こんばんは、Mさん。

人物写真が嫌いなわけじゃないんですが、
今の日本だと子供にカメラを向けるだけで変に思われます。
難しいですね。
目の強さは、日々の思いの強さなのかもしれませんね。
彼らは今をしっかりと生きていると思います。
ながれ星 | URL | 2007.12.23 21:33
こんばんは、きょうさん。

親が気難しそうにしている横で、
子供たちはなんのおかまいもなしに、
きゃっきゃっと大声を出して走り回っています。
子供って元来そんなものです。
そんな日々の普通の楽しさを知らない子供は、
すごく不幸せだし、そんな育て方をしてはいけないなって思います。
子供は泥だらけになって遊んでほしいですね、
何時の時代になっても。
ながれ星 | URL | 2007.12.23 21:44
こんばんは、sionさん。

そうですよね、
子供に遊べる場も提供できない今はやっぱり変ですよね。

悲しいけれど、
この写真の子供たちがみんなスクスクと成長しているかどうか?
日本に比べるとはるかに子供たちの死亡率が高いのも現実です。
この写真の子供たちは、まだ裕福な方です。
みんなもっとボロをまとい、顔中真黒な子供たちがたくさんいます。
10歳ぐらいになれば、ほとんど妹や弟の手を引いたり、
あるいは赤ちゃんを抱きかかえてあやしている子も多いです。
田舎に行けば、日本でいうライフライン(電気・ガス・水道)がほとんどなく、
一生の内で暖かいお風呂に入ったことのない人も多いと思います。
この子供たちに日本のお風呂にゆっくりと入れてあげたいって、
心から思いました。
酷な言い方をすれば、
彼らの無邪気さや元気さは、
短い命を懸命に燃やしている結果なのかもしれません。
そうでないことを願っていますが。
ながれ星 | URL | 2007.12.23 21:56
こんばんは、tenkoさん。

tenkoさんのコメントを読んで、
昔よく父親に怒られたのを思い出しました。
無茶苦茶怖かったですね。
家から追い出されて鍵をかけられた時、
押入れに放り込まれて、出してもらえなくなった時。
無茶苦茶泣きました。
そう思えば、今は親に怒られて
家に入れてくれって泣いている子供なんて見たことない。
泣くも笑うも同じことなのかもしれませんね。
責任は私たち大人にあるのでしょうね。
でも同時に、今のネパールのように日本でも5人や6人の兄弟が当たり前の時代、
親はやっぱりそんなに一人一人の子供にかまってはあげられなかったと思います。
親にかまってもらえない分、子供は子供たちの中で、
遊びながらそれなりにいろんなことを学んでいったのでしょうね。
子供にかまってあげられる時間が多いわりには愛情を示すことはできない、
どうしてなんでしょうね?
もう後戻りできない我々は一体どうしていけばいいんでしょうか?
ながれ星 | URL | 2007.12.23 22:02
こんばんは、miiさん。

私は若い女の子には見向きもされませんが、
子供とじいちゃん、ばあちゃんには結構モテるんですよ。
まぁ、それでも日本の子供たちに面と向かってカメラは向けにくいなぁ。
やっぱし、笑顔が欲しい。
ながれ星 | URL | 2007.12.23 22:07
こんばんは、tamaさん。

日本の子供たちは、
何歳ぐらいまでサンタさんがいると信じてるのかな?
でも、子供の笑顔を守るためには、
やっぱり大人から笑顔にならなくてはいけないですね。
tamaさんも素敵な笑顔を、いっぱいいっぱいふりまいてね。
ponta | URL | 2007.12.24 11:40 | Edit
こんにちは、ながれ星さん。
いつもとは、雰囲気の違う写真。
とても、強いものを感じました。
それが、何なのか?言葉では表せませんが。

ネパールですか?
子供の澄んだ瞳の奥に、真っ直ぐな何かを感じました。
日本と比べれば、とても裕福と言えない国の子供たちなのに。
この、言葉では表せない生きる力?真っ直ぐな心?パワー?
写真を通しても、強く伝わってきました。
私の中で眠っていた、忘れてはいけない大切な気持ちを
思い出させてくれたような気がしました。
裕福な日本に暮らし、小さな事で躓き弱音を言う私よりも、
ネパールの子供たちは、ずっと毎日を一生懸命に生き、
そして、豊かな心を持っているのでしょうね。

シェイド | URL | 2007.12.24 12:02 | Edit
ご無沙汰しています。
一瞬間違ってしまった?と思いました。

ネパールも行かれているんですね。^^
日本の疲れた子供たちと表情がぜんぜん違います。

私たちは豊かさの代償に多くのものを失って行ったようです。
貧しさは悪いことなんでしょうか?
みなが同じ環境にいればそれは貧しさではないと思います。
貧しいと思う気持ちが貧しさをかっているのでしょう。

失ったものは戻ってきません。
人の心も自然も・・・。

守るのは自分たちのためであって決して自然とは違う。
そんな気がしています。
地球は自然はそんな私たちを許してくれるのでしょうか?

ものがなければ心が育ちます。
知恵を使わないと生きてゆけませんもの。
とても重いテーマでした。

子供たちの表情が救いです。
ながれ星 | URL | 2007.12.25 00:13
pontaさん、こんばんは。

子供ながらに、生きることの楽しさをわかってるのかもしれませんね。
それは同時に生きることの厳しさでもあるのでしょうけれど。
日本のクリスマスの浮かれようを見ていると、
なんだか我々はとても罪なことをしているような気がしてなりません。
家族が心から笑い合える日のために頑張りましょう。
ながれ星 | URL | 2007.12.25 00:19
シェイドさん、こんばんは。

私たちが失った一番大きな代償は何なのでしょうか?
もしかすると、信じる心なのかもしれませんね。
豊かであればあるほど信じられなくなる。
取り戻せなければ、新しく創り出すしかないのかなぁ?
とりあえず、見失った自分の心を取り戻すことから始めましょう。
みんなで。
あお | URL | 2007.12.25 00:39
瞳が強い力を発してますね。
この世界には
いろんな国があって
いろんな人々がいて
いろんな暮らしをしていて
いろんな想いを抱いている。
平和な場所ばかりでなく
裕福な場所ばかりでもなくて。

それでも、今日はクリスマス。
いろんな場所にいろんな祝福が降り注ぎますように。
ながれ星さんも
すてきなクリスマスを^^
ながれ星 | URL | 2007.12.25 00:55
こんばんは、あおさん。

ほんとだね。
人は平和を求めていながらいがみ合う。
幸せを夢見ながらねたみあう。
でも、心の底では誰もが平和を信じ、
誰もが幸せでいられることを願っていると信じたいですね。

あおさんにも神の息吹きがありますように。
沙音 | URL | 2007.12.25 02:46 | Edit
心が遠くへ行ったとき、現実に引き戻されるのはこういう子供たちの笑顔なのでしょうね。
Merry Chrisutmas!
子供たちの笑顔が巷にあふれますように...
ながれ星 | URL | 2007.12.27 01:58
こんばんは、沙音さん。

人の表情で覚醒することもありますよね。
子供たちの笑顔は大人へのプレゼントでしょうか。
子供たちが心から笑える国や社会にしたいです。
miko | URL | 2008.02.11 03:03
こんばんは。
1枚目や2枚目なんて、
ドキュメンタリーの番組にあるような写真ですね。

実は以前、
駅のホームで困っている(フリをした?)ガタイのいいネパール人を助けたところ、
車内でいきなり抱きつかれて、本当に怖い思いをしたので、
ネパールには偏見をもっていました(笑)

ちょっと、あのトラウマが解消されたかもしれません。
この子達の目を見るだけで、
ネパールにものすごく興味がわいてきました。
素敵なお写真をありがとうございました。

いろいろと見ましたが、素敵なお写真ばかりですね。
また、来ます。
ながれ星 | URL | 2008.02.13 00:02
mikoさん、こんばんは。

いろんな所に旅行されてるようですが、
ネパールはまだなんですね。

怖い思いは中々消し去ることはできないですよね。
そんな思いを払拭できるよう、ネパールに足を運んでみてください。
きっと大好きな場所になるような気がします。

また、ぜひ遊びに来てください。
ありがとうございました。
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