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イタリア ・・ ミラノⅤ ・・

ナヴィリオ運河









ミラノと聞いて、
「最後の晩餐」を思い浮かべる方も多いのでは?
長い時間をかけた修復を終えて、
今は描かれた当時の絵が甦ったとか。
でも、これを見るには事前予約が必要。
大体においていい加減な私には、
事前予約が必要だということさえ知りませんでした。
と言うわけで、ツアーの観光コースに入っていない
「最後の晩餐」とは、全然縁がなかったようです。
ツアーではドゥオーモ観光の後は夕食の時間まで自由行動。
寒くても室内にいるよりは、と言う事で、
写真のナヴィリオ運河に行ってきました。
特に目立った観光地と言うわけではないのですが、
最近のトレンドスポットとガイドブックには書いてあります。
ミラノから地下鉄に乗って、
と言えば簡単ですが、自動販売機の切符の買い方が複雑。
困っている所を現地の人に助けてもらいながら、なんとか辿り着きました。
駅を出ると・・・。









こんな感じ。
駅前







なんだか少し寂れた感じですが、街の中心街からはずれるとこんな感じなんでしょうか?
このナヴィリオ運河のあたりでは青空市場が盛んとのことですが、
それにしても少し寂しいでしょうか。




















ナヴィリオ運河2









駅のすぐ近くに運河があります。
トレンドスポットと言う感じはしませんが、
なんとなく風情のある風景です。
お昼に飲んだワインがちょうどほろ酔い加減で、
いい気分で運河沿いの道をブラブラと。
こういう時が一番ハッピーな時間なのかもしれません。










ナヴィリオ運河3









イタリアのミラノ編は今回で終わりです。
ミラノでは半日自由行動だったので、かなりゆっくりできました。
その割には、とりたててどこに行ったということはなかったのですが、
こんなもんで良かったのかなぁ、と今でも思います。
少しスローテンポなぐらいがちょうどいいでしょうか。
と、言ってられるのもこの日ぐらいでしたが・・・・。

次回からはベニスになります。
もう少しおつき合いくださいまし。











おまけ。
ミラノの中心街の写真です。
ミラノ街風景








街中には、ちんちん電車が走っています。
ミラノ街風景2











※ 写真はクリックすると大きな画面で見ることができます。

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Comment

めぐ(hinazuki) | URL | 2008.02.03 23:47 | Edit
のんびり楽しく旅をされてる様子が伝わってくるようです。
一枚目の写真、すごくいいな。
川を眺めると、ホッとします。
海もだから、水がそんな気持ちにさせるのかな?

二枚目の写真には、ちょっとドキッとしたのだけど・・・^^;;;
青空市場で並べられているの、あれは帽子が売られてるのでしょうか?(お人形の頭。。。
まじまじと見てしまいましたよ(笑

次回からはベニス編ですね~、引き続き、楽しみにしています♪
ながれ星 | URL | 2008.02.04 01:44
こんばんは。

マネキンの首から上だけを青空市場で売っていたら、
洒落にもなりませんよ。
以前めぐさんのブログにアップされた案山子の写真がそうでしたが、
ちょっとホラーっぽい感覚・感性がめぐさんにはあるんでしょうか?

水は生命の源。
母親のお腹の中にいた頃を思い出すんでしょうか?
海はやっぱり母性ですよね。
kanmo | URL | 2008.02.04 21:41 | Edit
1度は行きたい国ですので、楽しみに拝見させていただいています。
画像の構図の決め方や色合がとても落ち着いて素敵ですね。
ごめんなさい。プロの方かもしれないのに・・・。
ながれ星 | URL | 2008.02.05 23:40
kanmoさん、こんばんは。

構図になってるんでしょうかね?
あまり考えて撮ったことはないんですが。

kanmoさんもぜひいらしてください。
若い女の子か、kanmoさんぐらいの年齢の方が一番多いと思います。
飛行機はちょっと長いけれど、
頑張って行きましょう。
tenko | URL | 2008.02.06 15:19 | Edit
観光名所なら、テレビとかで見たりしますが
こういう場所も新鮮でいいですね。
見慣れない景色なんだけれど、親しみを感じてしまいます。
「日常」を見た気がしますね。

この景色の中でどんな人たちがどんな生活をしているんだろう?と
自然に考えていましたよ。
私の中の小さな世界を広げてくれてどうもです。(笑)
ながれ星 | URL | 2008.02.07 00:03
tenkoさん、こんばんは。

この川の両側の家は普通の住宅街みたいで、
ベランダに小さなサンタクロースの人形なんかがまだ置いてあったり。
イタリアの普通の家庭がどんな暮らしなのかは良くわかりませんが、
日常を感じることっていうのは大切なことなんでしょうね。
私はこの川の傍を歩きながら、
慎ましやかな生活感を感じました。
tenkoさんの生活と何か通じる部分はありましたか?
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