
震える声で呟いた
悲しくはないけれど
不安でもないけれど
生命の終焉が
すぐそこにあるから
今に咲きながらも
声は震えていく
明日も今日と同じように
咲き続ける日々に
終わりなどないと思いながらも
空に向かって呟くのか
眩しい太陽が
眩しすぎる太陽が
奪い取る時間は
ほんの少しの影のように
傾いて消えていくのも
悔しいようで
震える声だけが
耳に残って


花もきっと何かを話してるんだろうなって思うことが結構あったり。
虫が花と戯れているのか格闘しているのか、
でもそんな時の花は生き生きしているようで、
虫だけでなく、空や太陽や、雨や風ともきっと話をしてるんだろうな。
夕立を心待ちにしているひまわりのような、
悲しくはないけれど、
なんとなく震えるような声で、
もしかすると私たちにも語りかけているのかな?

ただ忘れ去られるのは、
寂しいものね。

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真
- 2008/08/04(月) 02:58:31|
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震える声で。
聞こえないような声で。
話しかける言葉にも耳を傾けたいですね。
忘れられることは、とても淋しくて。
だから、私はどんなに哀しくても、
震える声でつぶやくように心を綴るのかもしれません。
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- 2008/08/08(金) 13:11:15 |
- あお #-
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あおさん、こんにちは。
どんな人生にも終わりはあります。
生命に終わりがあることなんて、みんなわかっていることだけれど、
本当にそれを感じることは稀なのかもしれません。
みんなそれぞれに、それぞれの声で呟いているんでしょうね。
誰かの記憶の中であっても、それが生き続けてくれたら、
そんな風に思います。
- URL |
- 2008/08/09(土) 16:54:25 |
- ながれ星 #-
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