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灯台Ⅱ



暮れゆく灯台









西の果てに消えてゆくのは

何もなかった子供の頃の思いか

懐かしく、優しく

少し淋しい

微笑もうとして微笑むことのできない

不確かな日々

それもこれも消えてゆけば

もう少しかっこよく笑うことができるだろうか




















暮れゆく灯台2










秋の夜長、
みなさんはどんな風に秋の夜長を楽しんでいるんでしょうか?
私は9月の初めに行ったこの旅行から帰って以来、
まだ一度もカメラを手に取ることもできない日々が続いています。
中々秋の夜長を楽しむ心持ちにもなれず、
撮った写真の整理すらまだできないままです。
でも、今日はなんだか久々に穏やかな気分です。
大瀬崎灯台の夕日は、結構あっさりしていました。
太陽の力が強いのか、
中々紅く染まらず、海に近付く間際でようやくオレンジ色になったかと、
思う間もなく沈んでいってしまいました。












暮れゆく灯台3











※ 写真をクリックすると大きな画面で見ることができます。

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Comment

夏 夢 | URL | 2008.10.26 06:02 | Edit
むせぶぼく。。。
あなたの詩にふかぁいものを感じて
ながれ星 | URL | 2008.10.30 01:34
こんばんは、夏 夢さん。

あまり考えないでくださいね。
決っして深くはないと思いますんで。

子供の頃に戻りたい。
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