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橋杭岩 Ⅱ

橋杭岩7















同じような写真を三回続けると、
さすがに言葉も中々浮かんできません。
と言うことで、
今回は目張り寿司について書きます。
前回少し触れただけの目張り寿司でしたが、
食べたいと言う方がかなり多かったように思います。
たぶん、目張り寿司を知らない方、知ってはいても食べたことのない人、
が結構いるんではないでしょうか。


目張り寿司って言葉ではお寿司ですが、
簡単に言うと、おにぎりです。
複雑に言うと、おにぎりに少し手を加えたおにぎりです。
とてもとてもシンプルな食べ物、それが目張り寿司です。

















橋杭岩8














※ 写真をクリックすると、大きな画面で見ることができます。




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橋杭岩9














目張り寿司の名前の由来は、いろいろとあるようですが、
目を見張るほど大きなお寿司って言うのが私的にはあっているように思います。
要は、大きなおにぎりをつくり、
そのおにぎりを高菜の葉のお漬物でぐるりと巻いているというだけのものです。
味は場所によって違いがあるようですが、
私が食べたのは、高菜を醤油のようなものに少し漬け込んでいたようで、
中のご飯にその醤油味が染込んでいました。
ご飯の中には高菜を細かく刻んだものが入っていて、
醤油の味と絡まって美味しいです。
私はもともと、白菜のお漬物に鰹節と醤油をかけてご飯に混ぜて食べるのが大好きで、
(白菜の代わりに水菜のお漬物も好いです)
この目張り寿司も同じような感覚で食べることができました。
この目張り寿司に豚汁がついていて、
日本人に生まれて良かったなぁって感じでしょうか?

食べたくなりました?

目張り寿司は熊野地方の特産で、もう少し東に行くと、
さんま寿司が特産になります。
さんま寿司や柿の葉寿司は酢飯を使ったお寿司らしいお寿司ですが、
この目張り寿司だけが、ちょっと違ったお寿司と言うことになるでしょうか。
熊野詣でに行かれる方はぜひ、目張り寿司をお弁当にして持って行ってください。

















橋杭岩8












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Comment

sunnylake | URL | 2010.06.24 15:29 | Edit
目張り寿司っておにぎりのことだったんですね。
高菜を巻いているというので、なんとなく味が分かりました。
お漬物はおいしいですよね。

ところで写真の岩ですが、かなり大きなものがごろんと転がっているような、とっても不思議な光景ですね。
迫力があります。
最後の写真、美しいですね。
シェイド | URL | 2010.06.24 18:05 | Edit
>※ 写真をクリックすると、大きな画面で見ることができます。

ん~、残念!^^;
大きな画面で見て、ヨダレたらそうと思ったのに・・・。
相変わらず食べ物に弱い私です。
自分で作るのと、買って食べるのでは味に違いがあります。

最近では、谷瀬の吊り橋で、何度か買いました。
伊賀上野に行くと、赤シソで巻いたおにぎりもこれまた美味しい!!←太るはずだわ。^^;
jyuri- | URL | 2010.06.25 00:22
こんばんわ^^

過去記事から、見せてもらいました^^
とても、パワーを感じるスポットですね^^
自然が作る造形美ってすごすぎて、
人間ってちっぽけだなぁ~って思いました。

そして、今鳥は子育て真っ最中ですね^^
こんな海に巣があると、親鳥も大変そうですね。
本当に人間と似ているかも^^;
Kukomi | URL | 2010.06.25 20:06 | Edit
こんばんは^^
目張り寿司、聞いたことはあったのですが、
素朴なおいしさを楽しめるおにぎりだったのですね。
おにぎりって、にぎる人の愛情みたいなものが
感じられて大好きです。
写真を撮りに出かけるとやはり、綺麗な景色ばかりでなく
食も気になるところですね^^;
ながれ星 | URL | 2010.06.26 12:52
sunnylake さん、こんにちは。

おにぎりの具になるもの、
いわゆるご飯の友になるんでしょうか、
そういった漬物や昆布やたらこなんかは大好きです。
野外で食べる美味しいおにぎりは、それに勝るものはないなぁなんて思ったり。
おにぎり作ってビール飲みながら晩御飯なんていうのも、(やったことはないけど)
いいかもしれないですね。
ながれ星 | URL | 2010.06.26 12:59
シェイドさん、こんにちは。

作り方にこつでもあるんでしょうか?
もともと農家の人が仕事に持っていくために作られたとか、
それならば家庭の味が本当の味なのかもしれませんね。
博識なシェイドさんなことだから、いろいろと工夫して作られるんでしょうね。

そういえば昔から信太山にはキツネが出て人をばかすという話はよく聞きましたが、
葛葉物語は始めて知りました。
本当に私にはキツネの嫁もこないのかも・・・・。
タヌキの嫁でもいいけど・・・・・。
ながれ星 | URL | 2010.06.26 13:04
jyuri-さん、こんにちは。

どこの親も、子供の世話にあけくれるのが真っ当なことなんでしょうか。
でも最近の日本では、巣立ちをしてもずっと面倒見ないといけない子供も多いみたいで、
親の苦労が重くなってきたような・・・・・・。

この南紀の風景は一種独特なものがあります。
白浜から南の海は黒潮が作り上げた風景かもしれません。
私は大好きな風景です。
ながれ星 | URL | 2010.06.26 13:14
Kukomi さん、こんにちは。

人によってさまざまですが、
あまり食にこだわらない人も結構いるようです。
食いしん坊な私は、行った土地で美味しいものを食べたいと思ってしまいます。
四国のうどんや信州のそばなら安くついていいけれど、
蟹や牛肉だと高くついてしまいます。
一昨年行った、長崎・五島・天草なんかは、
ずっと魚ばかりでしたが、とても美味しかったので、
毎日魚ばかりでも嫌になることなく食べれました。
写真と一緒にプチグルメな旅は良いですね。
Hiro | URL | 2010.06.26 23:23 | Edit
静かだけれど、生きているみたいな石ですね。
こういう場所、行ってみたいです。
夕焼けに染まった石がまたいいですね。
ながれ星 | URL | 2010.06.27 00:37
Hiroさん、こんばんは。

石には命がないようですが、
もしかすると私たちの理解できない次元で生きているのかもしれませんね。
この大きな石はもともと地球の内部にあったもの、
そう考えてみると、地球の一部なのかもしれません。
いつか訪れてみてくださいね。
(最近南紀は熊野古道の影響で人気があります)
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