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聞こえぬ声を


五百羅漢1

















言葉で言えぬ想いは


祈りとなって


どこまでも続く


魂は


永遠なんだと

















五百羅漢2





















五百羅漢3




















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五百羅漢4














以前にも少し触れたことがありますが、
兵庫県加西市にある五百羅漢です。


いつ、誰が、何のために作ったのか、
今もってわかっていない石仏です。
たくさんの人の顔があり、
それぞれが何かを語っているようです。
何を語っているのかはわかるべくもありませんが、
それでも耳を澄ますと、
何かが伝わってくるような気がします。
以前にも書きましたが、
このような石仏をつくろうという思いは、
今も昔もそんなに変わってはいないのではないでしょうか。
何かに託すことしかできない思いは、
今は叶えられることがなくとも、
いつかきっと成就されると、
いや成就して欲しいという祈りをこめて。

怒った顔も、笑った顔も、泣いた顔も、
すべて私たちなんだなぁ。




















五百羅漢5

















五百羅漢6
















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Comment

sunnylake | URL | 2010.09.07 10:26 | Edit
五百羅漢ということは、五百の石仏があるのでしょうか。
よく見ると一つ一つ表情が違いますね。
特に眼が異なって見えます。
これらは人の願いを成就させるために作られたのですね。
私もそっと手を合わせてみました。
Hiro | URL | 2010.09.07 19:24 | Edit
同じように手を合わせ無言の祈りを捧げ、
この石像を見つめた人がいたのでしょうね。
そこに在る想いは、過去も未来も超えて
繋がっていくのかもしれないですね。




Tomosu | URL | 2010.09.07 20:18 | Edit
こんばんは。
多くの石仏たち、時代を超えて、どれだけの人の祈りを感じ、
喜怒哀楽を見つめ続けてきたのかなぁと思います。
それにしても様々な表情ですね。
朝晩にしか鏡を見ないけれど、自分もこんないろんな表情で
一日一日を過ごしているのかと実感します(^-^)
いちごっ娘 | URL | 2010.09.07 20:22
うわぁ~すごい。圧巻ですね。
重厚なのにどこか愛くるしい感じが
何とも言えません~
jyuri- | URL | 2010.09.08 11:11
こんにちは^^以前も紹介されてましたが、
ここは、加西のどこら辺なんですかね^^
姫路からそう遠くない加西なので、実際この目でみたいなぁ~って思います^^

それにしても、何か訴えてくるものはありますね^^
写真を通して伝わってきます^^
夢ねこ★ | URL | 2010.09.08 14:11
500体のひとつひとつの石仏の顔が違うように。。。

この石仏を刻んだ500の想いがあるのですね?

石仏は何も語らず。

ただその想いは。。。きっと現代の私達の抱えている想いと大差無い。。。そんな気がします。★
霧の香 | URL | 2010.09.08 23:45 | Edit
こんばんは
こちらに書き込むのは2度目だったでしょうか
流れ星さんの写真の美しさにいつも目が覚めるおもいです
この羅漢さんはとても素朴でひとつづつ顔立ちが違うんですね
探して歩くとどこかに父や母に良く似た石仏さんがいらっしゃるのでしょうか

昔こどものころに風呂焚きの仕事があって 手ごろな薪を手刀でけずってこけしをいたずらに作った記憶があります
もし機会があったら木彫りのお地蔵さんを彫ってみたいです。
クメゼミ塾長 | URL | 2010.09.09 03:54
五百羅漢ですか?
モアイ像のような五百羅漢ですね…。
木漏れ日が日差しを感じますね。
羅漢さん、ありがとうございましたm(_ _)m

hiro | URL | 2010.09.09 07:57 | Edit
石仏は時代を疎かにしないね、人が疎かにする。

静を与えてくれます、古の人々の心を感じ取れるようになりたいですが無理!

朽ちてきても尚穏やか、 真似っこ出来ないね~
萌永 | URL | 2010.09.09 13:02 | Edit
天の神はひとつで、
いっぱいいる神さまもわたしは信じています。
このオブジェはたましいは永遠で、
神の存在はひとりにひとつあるべきだと
感じるていることを表現している作者の思いを感じました。
その自分の内にある神という存在との深まりは
多様に育てていきたいところだと思います。
ながれ星 | URL | 2010.09.10 01:16
sunnylakeさん、こんばんは。

ぴったり五百体あるわけではありませんが、
四百何十体かあるそうです。
人の願いを成就するために作られたのかどうかはわかりません。
それは私の勝手な思いで、
記事に書いたとおり、実際にいつ、誰が、何のために作ったかはわかっていません。
理由はともかくとして、
やっぱり手を合わせたくなってしまいます。
ながれ星 | URL | 2010.09.10 01:18
Hiro さん、こんばんは。

ものを作るというのは、本来過去と未来を繋げる作業なのかもしれません。
私たちの時代に、こんな風に後世に残って行くものがあるんでしょうか?
ながれ星 | URL | 2010.09.10 01:21
Tomosuさん、こんばんは。

そうですね、同じ人間でも一日にどれほどの表情を出すんでしょうね?
穏やかな表情でいられるように、
このたくさんの石像に祈りたいですね。
ながれ星 | URL | 2010.09.10 01:25
いちごっ娘さん、こんばんは。

愛くるしいですか?
素朴な感じが良いのかもしれませんね。
お気に入りの顔はありましたか?
ながれ星 | URL | 2010.09.10 01:29
jyuri-さん、こんばんは。

加西市の市街地のすぐ近くです。
加西ICからそんなにかからない、中国道のすぐ横にあります。
姫路にお住まいなら、ほんとすぐ近くです。
一度訪問してください。
ながれ星 | URL | 2010.09.10 01:33
夢ねこ★ さん、こんばんは。

人間の悩みなんて、時代や場所を超えて、
みんな同じようなもんなんでしょうね。
同じようでみんな違うたくさんの悩みの中で、
私たちの生活はできているのかもしれません。
いずれにしても、あまり悩まないようにしないといけませんね。
vivid | URL | 2010.09.10 21:25
こんばんは。
なんとも言えない雰囲気をかもしだしていますね。
物言わぬ石像が語りかけてくるようです。
ながれ星 | URL | 2010.09.11 00:51
霧の香さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

風呂焚きの仕事に薪を割る。
なんだかタイムスリップしたみたいですが、
自分でこけしを作るなんて、中々できないことです。
木彫りのお地蔵さん、なんだか見てみたくなりますね。
完成をお待ちしております。

ながれ星 | URL | 2010.09.11 00:53
クメゼミ塾長 さん、こんばんは。

単純に描こうとすると似てしまうんでしょうか?
でも、祖先がどこかで繋がっているのかもしれませんね。

何を語っているんでしょうか?
ながれ星 | URL | 2010.09.11 00:56
hiroさん、こんばんは。

人は、その人が生きている時代でしか生きられないんですよね。

スピードに溢れた現代が好いのか悪いのかわかりませんが、
その時々で努力するのが私たちでしょうか。
無理と言わないようになれればいいなぁ。
ながれ星 | URL | 2010.09.11 01:01
萌永さん、こんばんは。

魂は永遠だと思いたい。

神に祈るのか、
後世の人に託すのか?

いつだって同時代では叶えられないものなのかなぁ?

夢は。
ながれ星 | URL | 2010.09.11 01:05
vivid さん、こんばんは。

やっぱり名前に騙されてしまいそうですね。
まぁ、それでもいいか。

耳を澄ませてください。
おっさんの耳にも届くと思いますから。
いちおう。
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