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秋色京都 4 貴船

紅葉貴船1



















流されても



沈んでも



それが人生じゃないか

















紅葉貴船2



















紅葉貴船3



















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紅葉貴船4














鞍馬から貴船までブラブラ歩き。
夏には川床料理で有名なこのあたり、
一度そんな贅沢をしてみたいと思いながら、
中々できないなぁ。
なんだか今がいつの時代なのか、
時間が流れているのかいないのか、
どこか独特の雰囲気のある場所でしょうか。


















紅葉貴船5




















紅葉貴船6








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Hiro | URL | 2010.12.18 11:27 | Edit
川底料理というものがあるのですか?
初めて聞きました。
このような風景の中で頂けたら、本当に
素敵なひとときになりそうですね。

流されても 沈んでも・・・

そうですね。
また流れは落ち着き、浮きあがれる時が
くるのでしょうね。
| | 2010.12.18 13:53
このコメントは管理人のみ閲覧できます
jyuri- | URL | 2010.12.18 15:01
このあたりはとても雰囲気がいいところですね^^
2枚目の写真の杉の木(合ってるかな?!)
のように、真直ぐ上を向いて行きたいですね^^
いいものを見せてもらいありがとうございます^^
檸檬待夢 | URL | 2010.12.19 00:20
貴船、いいですね~。
去年の秋、鞍馬から貴船に向けて降りようとしてもう少しだったのですが、残念ながら車で来ていたので、また鞍馬への道を上って帰ったことを思い出しました。
もう紅葉の季節は終わってしまいましたね。
来年こそは、紅葉の季節に行きたいです。
Aiko | URL | 2010.12.19 02:16
2年前に訪れた京都-
光明寺のもみじの参道や
高台寺、永観堂のもみじの回廊は
それはそれは見事で
絢爛豪華な錦絵巻を見ているようでした。

でも
鞍馬山や貴船神社の紅葉は
また全く違った風情で
幽玄の世界に引き込まれてしまいそう。
流されてしまうより
こんなにきれいな水底になら
沈んだままでもいいかな‥ なんてね。

夢ねこ★ | URL | 2010.12.19 05:28
二枚目の写真は。。。夢ねこも同じ場所できっと撮っている。(^^)

この辺りで、急にドアをくぐり抜けるように【感覚】が普通に戻ってきたのを感じました♪

鞍馬-貴船は。。。ぜひもう一度訪れてみたいです。

できれば秋の盛りに。。。

そしたら。。ながれ星さんのご覧になった風景に出逢えるかもしれないですね♪。。。★

PS:夢ねこのお財布の中身じゃ。。。川床料理には縁がないみたい。(笑)
サ・エ・ラ | URL | 2010.12.19 13:10 | Edit
はあ・・・・綺麗ですねぇ・・・・1枚目のお写真を見たとき、『古今集』や『新古今集』の世界かと思いました。
きっと、平安時代の貴族たちは、こういう世界を眺めて歌にしたのでしょうね・・・。(昔習ったことはあまり覚えていないけど・・・)
私は写真は撮れないけど、実際に見てみたいと思いました。素敵な世界をありがとうございます。
ながれ星 | URL | 2010.12.19 17:56
Hiroさん、こんばんは。

川底ではなく、川床料理です。
川の上に床を組んで、その上で料理を食べる。
京都の夏の風物でしょうか。
この鞍馬や貴船あたりは京都の中心街と比べると、
夏でも2~3度は温度が低くて、川の傍にいると涼しい風が吹いてきます。
風情を楽しむ料理です。

流されたり、沈んだりと、
それでも自分を見失わずにいられればいいですね。
ながれ星 | URL | 2010.12.19 18:05
鍵コメさん、こんばんは。

どうする術もない時もたしかにあるのだと思います。
一人では解決できないことが山のようにあることを知って、
少しずつ大人になっていくんでしょうか。
ながれ星 | URL | 2010.12.19 18:11
jyuri-さん、こんばんは。

独特な雰囲気ですね。
ちょっと怖いような感じもあります。

難しいですね真っ直ぐに行くのって、
だからこそ真っ直ぐ行ければいいなぁ。
ながれ星 | URL | 2010.12.19 18:14
檸檬待夢さん、こんばんは。

街中で見る紅葉とは趣が違うと思いますが、
鞍馬・貴船は違った良さがありますね。
来年はぜひチャレンジしてください。
ながれ星 | URL | 2010.12.19 18:30
Aikoさん、こんばんは。

光明寺、永観堂、高台寺と、みんな紅葉で有名なお寺ばかり、
さぞ人が多くて大変だったでしょう。
光明寺は私も3年前に写真を撮って、このブログにアップしました。
高台寺はここ数年毎年一年に一度は訪れています。
紅葉も華やかすぎて、圧倒されてしまいます。
この鞍馬や貴船の紅葉は凄い紅葉ではありませんが、
どこか自然なままの奔放さがあって好きです。

沈むからこそ、浮き上がれる術を知るのだと思います。
ゆっくりと浮上していきましょう。
ながれ星 | URL | 2010.12.19 18:38
夢ねこ★さん、こんばんは。

このあたりでパワースポットの力も弱まるのかな?
川床料理はそんなに高くはなかったと思います。
旅行の思い出に少し余分に貯金してはいかがでしょう。
ながれ星 | URL | 2010.12.19 18:50
サ・エ・ラさん、こんばんは。

だいぶ前になりますが、
私はこの貴船からそんなに遠くない所に住んでいたことがありました。
そこに住んで初めて枕草子の、
春は曙。やうやう白くなりゆく山際すこしあかりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる。
という言葉の意味を理解することができました。
徹夜で飲んだくれて、
夜明け前に山を見ると、
山際から真っ白く明るくなってきて、
朝焼けに色づき出す雲の色がなんとも言えず綺麗で。
こんな風景を言葉にしたんだなぁと改めて感心しました。
その山際の白さは本当にきれいでした。
京都には京都でしか味わえない昔ながらの自然が、
まだまだ残っているのかもしれませんね。
Hiro | URL | 2010.12.20 11:43 | Edit
すみません!
聞きなれない名前に、勝手に自分で変換させてしまって。

最近仕事で、「床革」と「底革」の聞き間違いをしていたもので。
なんとなくそれとごちゃごちゃになってたのかもしれません。
ごめんなさい。
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