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紀淡海峡

紀淡海峡1













ああ、そうだね




ゆっくり通ってゆきなよ




誰も邪魔はしないから















紀淡海峡2

















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紀淡海峡3












船で四国と紀伊半島の間を通って大阪湾に入るには、
この紀淡海峡を通らないとなりません。
狭い海峡を、陸地すれすれに通って行く船は、
どれもこれも慌てて通り過ぎていくように感じます。

前回の砲台跡は、今回の写真を撮ったのと同じ和歌山県の加太にあり、
前方に見える友ヶ島との間を通り過ぎる船を砲撃するために造られたものです。
友ヶ島にもまだたくさんの砲台跡が残されているようですが、
今となっては過去の遺物である煉瓦造りの壁やアーチが、
それでも静かに何かを語っているような気がしてなりません。
















紀淡海峡4












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AzTak | URL | 2012.09.20 07:20 | Edit
加太の戦争遺産は似たようなものが横須賀の猿島にもありますが、永遠にモニュメントのままに留めたいものです。

見た目には非常に美しい紀淡海峡。でも、確かに狭くて気を遣う必要のあるところでもありますね。船長の責任を問われるところで、自らが指揮している可能性が高そうです。お互いが譲り合って、無事故を継続させたいものです。
Roman | URL | 2012.09.20 23:23
こんばんは。
3枚目の写真とても好きです。
しまなみが続きその先に四国がある。
どこかホッとする写真です。

砲台は飛行機が主力になる前までの産物ですね。
やはり今の僕らには理由のわからない遺物なのかもしれませんね。
和歌山から徳島までフェリーで行ったのももう40年くらい前です。
Hiro | URL | 2012.09.21 00:08
優しくて、いつまでも見つめていたい風景ですね。
その昔、同じように海を、山を、
想い添えながら見つめていた人がいるのでしょうね。
| | 2012.09.21 00:36
このコメントは管理人のみ閲覧できます
sunnylake | URL | 2012.09.21 14:01 | Edit
こういう落ち着いたトーンの色合いの海もいいですね。
昔、加太海岸へ行ったことがあります。
歴史のことは何も知りませんでした。
kurozowosan | URL | 2012.09.21 23:11
友ヶ島・・、向こうは、由良漁港のあたりが見えるのかな・・。淡路島、立川水仙郷のあたりの急な坂を自転車でヒーコラ言いながら、走ったのは・・、もう、一年前か・・。
ながれ星 | URL | 2012.09.22 13:00
AzTakさん、こんにちは。

晴天ならともかく、風の強い日は船の操作も大変でしょうね。
慌てず急がず通り過ぎたいものです。
ながれ星 | URL | 2012.09.22 13:08
Romanさん、こんばんは。

加太を含めたこのあたり一帯は、今では瀬戸内国立公園になっています。
昔は重要な防衛拠点だったのでしょうが、今はその面影もありません。
友ヶ島のたくさんの砲台跡は「天空の城ラピュタ」に似ていると言われているようです。
今の平和があってこその遺物なんでしょうね。
ながれ星 | URL | 2012.09.22 13:12
Hiroさん、こんにちは。

そうですね、いつの時代も人の心はそんなに変わっていないものだと思いたいですね。
何百年前も前から、すっと人は同じ夕景を見て何かを感じ取っていたのだと思います。
これからもその思いは変わらないでいて欲しいものです。
ながれ星 | URL | 2012.09.22 13:13
鍵コメさん、こんにちは。

良かったですね。
これからもお互いゆるゆるとやっていきましょう。

ありがとうございました。
ながれ星 | URL | 2012.09.22 13:16
sunnylake さん、こんにちは。

そうですね、子供の頃から加太には何度となく訪れていますが、
海水浴か潮干狩りですよね。
私もこんな場所があることを最近になってようやく知ることができました。
いろんな歴史があるものです。
ながれ星 | URL | 2012.09.22 13:19
kurozowosanさん、こんにちは。

水仙郷の坂道を自転車で走るのは辛いですね。
由良から見る友ヶ島の風景も綺麗だったように思います。
朝陽の紀淡海峡になりますね。
ほうきぐさ | URL | 2012.09.22 18:20
こんばんは。

碧い海も、朱い海もいいけれど

この輝きを待つ(はじめは、闇を迎えるとおもったんですが…)海の色
好きになりましたよ。

ながれ星 | URL | 2012.09.24 00:32
ほうきぐささん、こんばんは。

闇を迎える前に精一杯輝こうとしているのか、
いろんな思いで見る海の色。
自分が見えるのかもしれませんね。
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